子どもの自転車保険に加入すべし!子どもが加害者に!!高額賠償請求の事例も!!

自転車保険

「自転車より徒歩派」

どうもみなさん、「ぱぁやん」です。

自転車って、免許いらずで、その手軽さから今では子どもから高齢者の方まで幅広く利用しますよね。

自転車事故と聞くと、自転車側が被害者だと思っていませんか?

でも、自転車って本当はすごく危険な乗り物なんです。

時には加害者になることだってありますし、最悪の場合、被害者が亡くなることだってあります。

今回この記事を読んでいただいた方は、非常にラッキーです

あなたやあなたのお子様のために、この記事に書いていることをよく考える機会になればと思います。


自転車事故はすごく身近なこと!

日本の交通事故件数はだんだん減少傾向にあります。

すごく良いことだと思いませんか?

ただ、その中で自転車事故割合が増加しているんです!

その割合も、小学生は低学年から高学年になるにつれ、増加傾向にあります。

この理由には、高学年になるほど自転車に乗る児童が多くなることと、自転車での行動範囲が高学年になるにつれ大きくなることが原因だと考えられています。

さらに中学生、高校生になると、学校によっては自転車通学が可能になる場合もあります。

そうなると自転車事故の可能性も必然と高くなりますよね?

特に通学で利用する場合は、毎日そういった事故リスクがあるのです。

高額賠償請求の事例

下記に実際にあった自転車事故(加害者)の高額賠償事例ををまとめました。こちらは兵庫県のホームページに掲載されているものを参考に作成しております。

高額賠償事例

事例① 賠償額:9,266万円

男子高校生が車道を斜めに横断し、対向車線側から直進してきた会社員と衝突。被害者は言語機能が喪失。

事例② 賠償額:5,000万円

女子高生が夜間携帯電話を操作しながら無灯火で運転中、歩行中の看護師と衝突し、歩行困難等の後遺症が残った。

事例③ 賠償額:9,520万円

坂道を自転車で下っていた小学5年の自転車が歩行中の女性と衝突し、意識不明となった。

みなさんいかがでしょうか。

こういった高額賠償事例について、初めて耳にしたという方も多かったのではないでしょうか。

耳に新しい事例としては、2017年12月に女子大学生が運転する電動自転車によって女性が亡くなる事故もあったかと思います。

これらは数ある事例の中から一部抜粋したものです。

上記には挙げていませんが、この他にも高額賠償の事例があり、自転車を利用する全ての人が安全運転を意識することが求められているのです。

こういった事故のリスクに対して、自転車保険に加入しておくことが万が一の(事故の)事後補償として重要な役割を果たします。

各自治体の自転車の安全利用条例を確認しよう!

今、この記事をご覧にいただいている方の中で、都道府県の自転車条例を確認されている方が何人いるでしょうか。

おそらくほとんどの方は見たことも聞いたこともないと思います。

(自転車条例を定めていない自治体もあるため、一度お住いの都道府県および市町村のHPをご確認ください)

またこちらのサイトで全国の自治体で保険の義務化等の一覧が掲載されておりますので、参考にしてください。

自転車保険義務化【自治体一覧】

自転車条例の中で、必要な条文はたくさんありますが、ポイントを絞って、僕が特に重要だと思う項目について3つ挙げます。

①ヘルメット着用義務化

ヘルメットの着用については、兵庫県など義務化されている自治体もあれば、努力義務化されている自治体もあります。

今回は自転車利用者側が加害者として主に書いていますが、被害者となった場合、重篤な事故にならないためにも、ヘルメットの着用が重要となります。

②保険加入の義務化

こちらも努力義務化としている自治体もあります。

保険についてもヘルメットと同様、加害者としての賠償だけではなく、被害者としても重要な役割を果たしますので、ぜひ加入していただくことを強くおすすめします。

③保護者の責務(責任)

特に児童が自転車を利用する場合ですが、自転車条例の中には、保護者の責務(責任)というのがはっきりと明示されている場合がほとんどです。

子どもが事故を起こしてしまった場合、もちろん未成年であり、責任を取ることが出来ないので、その責任は保護者にかかってきます。先ほど紹介した高額賠償の事例がその主たるリスクです。

保護者は子どもの自転車利用について、きちんと監督する(教育を含めて)ことが記載されています。


自転車保険はどれが良い?利用にあった保険を!

自転車の保険といわれてもどうやって加入するかわからないという方も多いと思いますので紹介させていただきます。

ぜひご検討ください。

※保険会社名および、月額の料金のみの掲載としております。

自転車事故の賠償金額、入院保険金等の各金額については、各保険会社へお問い合わせください。また決して安い保険が良いとも限りませんので、補償内容の確認は必須です。

 

保険会社名 料金 備考
楽天損保 135円(月額) 詳しくはこちら
au自転車向け保険 360円(月額) 詳しくはこちら
株式会社 エアトリ 3,600円(年額) 詳しくはこちら
全日本交通安全協会 損保ジャパン 103円~(月額) 詳しくはこちら
セブンドリーム(セブンイレブンで加入可能) 3,999円(年額) 詳しくはこちら

まとめ

みなさん、いかがでしたか♪

今回は自転車利用のリスクと、保険の加入の重要性を主に書かせていただきました。

僕の子どもも自転車保険に加入しておりますし、万が一のために非常に重要なツールだと思います。

もちろん自転車を利用する一人一人が、細心の注意を払って運転することが必要なのは言うまでもありません。



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