おねだりされた時に子供へのミッション!?【わが家のマイルールその1】

子どもにおねだりされたときの我が家のルール

どうもみなさん「ぱぁやん」です。

子育てするときって、いろいろ不安があると思うんです。

僕も実際そうでした。右も左もわからずにがむしゃらに子育てしてきた感じです。

ただ、今では子供も大きくなり、自分である程度育て方が定まってきたので、「皆さんとぜひ共有したい」、「少しでも参考になれば」と思って我が家のマイルールを書いていきたいと思います。

もちろん、子育てに不正解はあっても、正解はないと思っています。

なので、これから少しずつマイルールについてUPしていこうと思いますが、必ずしも成功するとは限りませんので、参考程度に読んでいただけると幸いです。

記念すべき第1回目は・・・

子供におねだりされたときに、決めているわが家のマイルールについて」です。

最近、子供ってすごく好奇心旺盛だなぁとつくづく思うんです。時にはその好奇心に振り回されることもあります。

特に小学校の中学年ぐらいになると、周りの友達の影響もあってか、このおもちゃがほしい、サッカーがしたい、どこそこ行きたい、これしたい、あれしたい・・・・

ちゅうやん
好奇心があるって素晴らしい・・・けど

数えればきりがありませんが、何とかしてあげたいって思うけど、子供のお願いをすべて聞いてられないっていう大人の事情もあるわけで。。。

ちゅうやん
なんでもかんでも、お願いを聞いてあげるほど金銭的にも余裕がないよねー
ちゅうやん
興味で始めた習い事もすぐにやめちゃうしねー

では、わが家のルールを紹介したいと思います。


子供にプレゼンさせる

はい、すごく単純なことですが・・・

子供が僕にお願いするときは絶対にプレゼンさせます

プレゼンといっても大層なものではありません。

ただ「やりたいから」、「したいから」、「行きたいから」という一言で終わるような理由はすべて却下しています。

なぜかというと、それが「本当にしたかったことなのか」、「本当に必要なものなのか」についてしっかり話し合うためでもあります。

パパにお願いするときに必要な情報は2つです。(だいたい3分ぐらいで終わりますが・・・(笑))

①なぜそれがしたいのか(そこに行きたいのか、それが欲しいのか)

理由は何でも良いです。

「友達の家でやって楽しかったから」、「友達に誘われたから」、「CMで面白そうだったから」などなど。

子供が大人を納得させるような理由なんて思いつくはずもありませんので、そこは寛容に(笑)

それはさておき。。。

子供がどのようなツールを使って情報収集しているかってすごく興味がありませんか

きちんと聞いてみるとホントにたくさんの情報をいろいろな情報源から吸収しているのがわかります。

テレビのCMや学校の友達はもちろんのこと、親同士の会話など・・・・

これを知ることで子供がどこに向けてアンテナを張っているかを確認できます。

(知っておくことで、子供に知られたくない、聞いてほしくない情報を予めシャットダウンできる可能性がありますのでぜひ参考にしてください)

②何のために必要なのか(ここが一番重要!)

特に何かを買ってほしいというおねだりについては「何のために必要かを絶対に聞きます。

例えば、うちの息子は「段ボール工作」にハマっています。段ボール工作といっても使う道具は様々あり、「段ボールが切りやすいナイフ」、「グルーガン」、「専用はさみ」、「カッターナイフ」など毎日使っています。

もともと家にあった道具もありますが、ほとんどは買ってあげています。

でも、買うときは、なぜこのハサミがいるのか、普通のハサミではなぜダメなのかということを説明させます。

ちゅうやん
普通のハサミでも段ボールは切れますからね!

それは「本当に必要なものなのかということを本人にも理解させるため」です。親としても納得して買ってあげるということが必要です。

嫌々買ってもお互い嫌な気持ちにしかなりませんからね♪

この2つを説明できるようになれば、極力子供のお願いは聞くようにしています。

(※)あくまでわが家のルールですので、正解とは限りません(笑)


プレゼンさせて良かったこと

プレゼンさせて良かったなぁと思うこともあります。

①本当に欲しいものしかおねだりしてこなくなった

基本的に、おもちゃ、ゲームは買いません。僕の中で、理由の審査の難易度は左から難易度が低い順に、

道具(工作・お絵かき・勉強等に必要なもの)>○○に行きたい=○○食べたい>>>おもちゃ・ゲーム

です。最近はこのシステムをよく理解してきたのか、おもちゃ・ゲームのおねだりは諦めモードになっています(笑)。

おもちゃ・ゲームは自分のお小遣いや、クリスマスのサンタさん、お年玉で極力購入させるようにしています。

②考えて説明する力がついた

何も考えずに自らの欲求を訴えるだけしか出来ませんでしたが、最近ではよく調べてから、よく考えてから説明してくれるようになり、なぜそれが必要なのか、本当に必要なのかについてしっかり説明できてきているような気がします。

ちゅうやん
反論の余地がない理由を言ってくることも

子供の成長は本当に早いなぁと感じる瞬間でもあります。

③子供の真剣に考えている様子にほっこり(親ばか(笑))

何よりこれが楽しみで理由を聞いていることもあります。

何かを買ってもらいたいがために、真剣に説明してくる様子がすごくかわいいです。

ただそこで気を緩めずにしっかりと理由を考えさせますけどね(笑)

まとめ

みなさんいかがでしたか?

「子供にそんなミッションを課すなんて」と思われた方はすいません(笑)

ただ本当に欲しいものを説明するときは、子供も本気モードになるので、その表情を見ているだけでも気持ちは伝わってきますよ。

また、子供としっかりコミュニケーションをとる良い機会となりますので、興味がある方はぜひ実践してみてください。



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