子どもの成長にお手伝いは必須!?お手伝いの効果と親が注意しておくこと

洗濯

どうもみなさん、ぱぁやんです。

今日のテーマは子育てについてです。

突然ですが、みなさんはお子さんにしっかりお手伝いさせていますか?

お手伝いをすることで親としても助かる場合もありますが、教えることで二度手間だったりもします。

しかし、そこをめんどくさがってはダメ!

何より子供の成長に対してとても良いことばかりですので、この記事を読んでぜひお手伝いをいっぱいさせてください。


実際にどういうお手伝いがあるか

うちの家では、土曜日、日曜日、小学校の長い休み期間に毎日お手伝いをさせています

上の娘(小学5年生)、下の息子(小学3年生)それぞれがたくさんのお手伝いをしてくれています。

まずはお手伝いの大小にかかわらず、子供でもできそうなことを考えてみましょう。

実際にうちの子がしてくれているお手伝いは・・

子供のお手伝いリスト

・掃除機かけ

・洗濯干し&たたみ

・食器洗い

・布団たたみ(もちろん子供が使用しているお布団)

・朝ごはんづくり

・その他ママのお手伝い

上のリストを見てもわかる通り、子供が出来そうなものばかりで、やってくれると正直助かるものばかりですよね。

ちなみにうちの子は休みの日だけですが、お手伝いは二個してくれてます


子供にお手伝いをさせることで得られる効果

メリット

①親子のコミュニケーションが図れる

②子供に責任感を与える

③自分で考える力を身に着ける

④自信がつく

⑤生活力向上

①親子のコミュニケーションが図れる

何かお手伝いをお願いするとき、お手伝いをしてもらったとき、親子で何かしらのコミュニケーションをしますよね。

コミュニケーションを重ねることで、親子関係の絆も深まります し、うちの場合だと主人と子供が一緒になってお手伝いをしているので、平日働いていてなかなかコミュニケーションを取れないお父さんにとってもよい機会となりますよ♪

お手伝いができたときはしっかりとほめてあげてくださいね。

②子供に責任感を与える

お手伝いをお願いすることで、子供自身が「自分に任してくれている、期待に応えよう、ほめられたい 」と感じます。

そういった気持ちを構築するツールとしてお手伝いはとても効果的です。

これは親に対して思うことだけではなく、友人や将来的には家族など同じ気持ちを抱いてもらうことを目的としています。

また社会人になると、責任感という言葉はどこでも付きまといますよね。

その前段階として非常に有効なツールなのです。

③自分で考える力を身につける

お願いされたお手伝いに対して、どうすれば目的を達成できるかと考える と思います。

その途中途中で間違った方法をしてしまう、目的と違ったことをしてしまい、回り道をしてしまうかもしれませんが、子供なりに解決しようと考えます。

④自信がつく

子供は褒められるとすごく自身を持つようになります 。自分でもこんなことが出来るんだと感じ、場合によっては次々にお手伝いをしてみたいというケースもあります。

どんどんお手伝いをさせてあげてください。どんどん自信がつくでしょう。

⑤生活力向上

その字の通り生活力、家庭力が身に付きます。大人になって初めて料理をしたとき、洗濯をたたんだ時、家全体の掃除機をかけたときを思い出してください。

おそらく多くの困難と慣れていないことに対するストレスが大きかったはずです。

しかし、子供のころからお手伝いをしているとこういったストレスを感じないとまでは言いませんが、家庭力・生活力が全くない方よりも苦労が少なくなるはずです 。


親が注意すること

子供にお手伝いさせることで特に注意しなければならないことがあります。

それは以下の点です。くれぐれも注意してください。

子供との信頼関係が悪化するだけでなく、何より子供の成長を妨げてしまう恐れがあります。

子供は親が思っている以上に繊細で、よく周りを見ています。

①子供を責めること

子供ができなかったことを責めることは絶対にしないでください。

これをしてしまうと、今後お手伝いをしなくなる可能性があり、社会人のような子供には許容できない責任感を押し付けてしまうことがあります。

子供ができなかったことに対して責めるのではなく、子供と一緒にどうすればできるか考えてみてください

②教えるのをめんどくさがらない

初めて挑戦するお手伝いはもちろんわからないことばかりです。

子供は素直なので、適当にやってしまうことはあまりしないと思います。

むしろどうすればよいかと率直に質問してきますので、その時はめんどくさがらずにきちんと教えてあげてください。

また、もし適当にやってしまっても決して怒るのではなく、どうすればもっと良くなるかについて教えてあげてください。

勿論できたところはちゃんとほめた後でね♪

③じっくり待つこと

時間がかかる場合がありますが、そういった場合もじっくり待ってあげてください。

子供なりに、どうすれば良いかじっくり考えているのです。

②でも書きましたが、子供は素直なのでわからないことは聞いてきます。

 

「まだ?」とか、「時間かかりすぎ」とかは決して思わないでくださいね。

気長に待つ器の大きさが大事ですよ。

 

④しっかりほめる

これは①の子供を責めることと少し関係があるのですが、出来なかったことを決してせめてはいけません。

責めてしまうと、次からお願いする時に子供が自信を持って取り組むことが出来なくなってしまうからです。

出来なかったところは責めるのではなく、どうしたらできるのか子供と一緒に考えてみてください。

誰でもそうですが、最初からできる人なんていないのです。


まとめ

みなさんどうでしたか?

子供にお手伝いをしてもらうことって、子供の成長にとってもよいことばかりなんです。

ぜひ簡単なことからお手伝いをさせてみてはいかがでしょうか♪

きっと良い子に育ってくれますよ。

最近では言わなくてもお手伝いをしてくれるようになりました。



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