【就活】グループディスカッション対策について解説!練習方法、裏技(魔法の言葉)も紹介!(地方公務員)

意見の収拾がつかない

どうも、みなさん「ぱぁやん」です。

突然ですが皆さんはグループディスカッションは得意ですか?

私は得意です。

ぱぁやん
すいません、普通に嘘つきました(笑)

冗談はさておき、グループディスカッションは正直そこまで難しいものではありません。

なぜなら何をするかということが明確にわかっていることと、他の就活生と力を合わせて与えられた一つのテーマに対して答えを出すだけだからです。

半信半疑のそこのあなた!

それでは「ぱぁやん講座、はじめま~す」


グループディスカッションって何?

グループディスカッション 役割 公務員 面接

グループディスカッションって?

就活生の方で今この記事を読んでいるなら、グループディスカッションという言葉ぐらい聞いたことがあるのではないでしょうか。

与えられた1つのテーマに対して、他の就活生と協力して結論を導き出すというもの。

主に、リーダーシップ、協調性、自主性、発信力など様々な能力が試される試験なのです。

結論を導き出すために必要な役割を、グループ内で決める必要があります。

役割としては主に以下の4つです。

・進行役

→話し合いを順調に進めるリーダー的な役割

・記帳

→受験者の意見をまとめる役割

・タイムキーパー

→意見の発散、収束、まとめ、発表資料作成について適切に時間を管理する役割

・発表者

→グループの結論に対して、面接官に最終発表する役割

どの役割なら簡単そう?

あなたがグループディスカッションに臨む場合、どの役割を選びますか?

筆者の友人で最も多かったのは、記帳役やタイムキーパーを選ぶという意見が多かったです。

理由はないけど「楽そう」、「簡単そう」という意見が多かったです。

本当に簡単だと思いますか?

実際は、どの役割もけっこう難しいです。

記帳役はきちんと整理しながらまとめる必要があり、発表資料作成の時に非常に重要な役割を果たすからです。

またタイムキーパーも重要な役割で、時間の管理をしっかりしていないと、課題が不十分、まとめ方が中途半端、発表の資料作成が未完成という事態になりかねません。

簡単だと思って安易に役割を選択することはやめましょう


役割を選ぶならこれ!

最も簡単かつ誰でも出来るのは、実は発表者だって知っていましたか

先ほど、発表者が最も楽だと答えましたが、その理由は2つかあります。

1つ目は、発表は誰しもが一度は経験しているということ。

卒業論文、大学のゼミ等で必ず誰しも発表しているのではないでしょうか。

一度経験しているかしていないかは大きな差です。

2つ目の理由は、最低限注意すべきところに気を付ければ、発表することだけに集中できるからです。

発表のコツについては、この記事にも書いていますのでぜひ参考にしてみてください。

【2019年度版】地方公務員試験の面接対策はこれ!集団面接・個人面接も網羅!元地方公務員が語る合格するためのノウハウ教えます。

2019年7月12日

発表者は、グループとしてのディスカッションの進め方、出た意見、どのように考えたか、意見をどのようにまとめたかを淡々と発表するだけです。

つまり、発表の原稿はディスカッション終了時に出来上がっているというわけです。

逆に、発表者以外の役割はディスカッション中、常に気が抜けませんし、就職試験という緊張感の中ではなかなか上手くいかないことのほうが多いです。

自分の得意不得意で選ぶのもあり!!

発表者が誰でも出来るので安全というふうに書きましたが、その他の「進行役」、「記帳役」、「タイムキーパー」を本番でしっかりと実力を発揮すると、大きなアドバンテージになります。

自分は進行役が得意という方であれば、もちろん選んでいただいても構いませんし、まとめるのが得意という方であれば「記帳役」も選択できますね。

筆者のようにグループディスカッションが得意でない方の場合は「発表者」が良い、安全ということになります。

どうやって練習する?

では、そのグループディスカッションでどの役割が得意かわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その場合は、練習あるのみです。

ですが、グループディスカッション対策は実は非常に単純で、本番までに出来ることは限られています。

以下に練習方法を記載しておくので、ぜひ参考にしてみてください。

他の就活メンバーと一緒に練習

グループディスカッション

グループディスカッション

グループディスカッションの練習は、同じ公務員を目指している方と一緒に練習するのが効果的です。

その時に気を付けておくことは以下の4つです。

気を付けておくこと

・「進行役」、「記帳役」、「タイムキーパー」、「発表者」を全員で一周すること

→それぞれの役割が上手い人がいるはずなので、よく見て盗むことが大事です。また意見の出し方、まとめ方など参考になる点も多いはずです。

・積極的に発言することはが大事ではあるが、他人の意見を否定しない

→人の意見を否定しないようにしましょう。どんだけトンチンカンな発言であったとしても否定は良くありません。

・他人より目立つ必要は全くない(知識を披露しない)

→他の就活生が理解できるように、難しい言葉を使った場合は補足してあげまあしょう。更に他の就活生が話した内容を「つまり、こういうことですよね」という風に付け加える、まとめるのも大事です。

・余裕があれば、不得意な役割(「進行役」、「記帳役」、「タイムキーパー」、「発表者」)も練習しよう

→本番で得意な役、狙っていた役が出来なかった場合のことも考え、どの役が回ってきたとしても最低限遂行できるように練習はしておくことが無難でしょう。



グループディスカッションで使える魔法の言葉

意見の収拾がつかない

意見の発散

最後に、みなさんに魔法の言葉をお教えします。

僕も本番で使いましたし、これを使うことによって、グループディスカッションの後の個人面接でほめられました。

半信半疑で使ってみましたが、効果が絶大です。

それは「定義づけ」をすること!

「ん?」って思った方もいると思うので解説していきます。

例えばグループディスカッションのテーマが「○○県の観光振興に必要な施策は何か」だったとします。

何が考えられますか?

例えば、

必要な施策

・海外の有名ホテルを誘致する

・観光名所を周遊しやすいようにハード・ソフト対策(自転車道の設置とレンタサイクルの設置、周遊ルートの設定、案内看板の設置など)

・関西を中心に地域の観光情報を発信する

 

などなど、まだまだたくさん出てくると思います。

しかし、結局例で挙げた施策の対象は誰でしょうか?

外国人ですか?日本人ですか?

日本人であれば、対象は関東ですか?関西ですか?

関西であれば、近畿圏ですか?

さらに言うと、1年中実施できる施策ですか?春ですか?夏ですか?

もうわかりましたか?

このまま意見を出しすぎてもいたずらに発散するだけでまとめるのがかなり難しくなってしまいます。

外国人観光客に対する施策と日本人に対する施策は同じなはずがないですよね?

さらに言うと、外国人と近畿圏(日本人)の対策は全然違いますよね?

例えば、あなたが「日本人と外国人に分けて考えてみませんか」と言ってみてください。

とても考えやすい問題になりませんか?

つまり、だれを対象にしているかという定義づけが必要だということになります。

実際に効果は絶大なので、活用してみてください。

まとめ

みなさんいかがでしたか。

今回はグループディスカッションについて書いてみました。

賛否両論ももちろんあるかとは思いますが、少しでも参考にしていただければ幸いです。

それでは次の記事でお会いしましょう。

他の対策についても記事にしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

【地方公務員(上級)】面接試験で実際に聞かれた内容を紹介!!【質問集】(都道府県)

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【2019年度版】地方公務員試験の面接対策はこれ!集団面接・個人面接も網羅!元地方公務員が語る合格するためのノウハウ教えます。

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2019年度版 地方公務員になるには?年齢は?試験内容は?気を付けておくこと!!

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