iPad Pro 11を購入してみた!!仕事、動画視聴、写真にも。PCの代わりにも使える便利アイテム!!

iPad Pro11 タブレット

どうもみなさん「ぱぁやん」です。

先日、携帯ショップで2018年11月に発売したiPad Pro(11インチ)を購入してしまいました。

今回は、自分自身の勉強もかねて、しっかりと使いこなせるように記事にしていきたいと思いますので、すでに購入された方や購入を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

なお、私が機械音痴ということと、誰にでもわかりやすいように記事を書こうと思いますので、機械的なスペック等については他サイトのものを参照してください。

iPad Pro の特徴

ipad pro11インチと12.9インチ

iPad pro11インチと12.9インチ

iPad pro の基本情報は以下の表を参考にしてください。

 ipad pro
11インチ
ipad pro
12.9インチ
発売年2018年11月
容量64(GB),256(GB),
512(GB),1(TB)
64(GB),256(GB),
512(GB),1(TB)
値段89,800円~111,800円~
重さ468g633g

容量は全4種類!

容量を4種類から選択することが可能。

価格はそれなりに高くなっていますが、1TBのものだと税別194,800円となっていますので、中々手が出せないですね。

(良いパソコンが買えてしまうお値段。)

使用用途とお財布事情に合わせて選択すれば良いと思います。

デフォルトで通話はできない

ipadユーザーであれば周知の事実かもしれませんが、私自身初めての購入ということで全く知りませんでした(お恥ずかしい)。

契約時に電話番号は付与されますが、通話機能はありません。

それゆえに、電話番号(SMS)で本人確認を行う会員登録には向いていません。

またSMS(ショートメール)ももちろんのこと受信できませんのでご注意ください。

ただし、絶対に通話できないわけではありません。LINEや他のアプリを介すか、スマホにかかってきた電話をiPadに転送することで可能になるとのこと。

どうしても通話したいという方のために、こちらのサイトを参考にしてみてください。

(ちなみに筆者は通話機能は使っておりません。通話はスマホ1本で十分です。)

ホームボタンを廃止

ホームボタンはなくなっています。ホームボタンがないと不便だと感じましたが、それに代わる操作も比較的簡単で、慣れればどうってことないです。

ホームボタン二回押しは、ベゼル(下の縁)から上に向かってスワイプするのですが、画面の途中で一度指を止め、離すことで可能です。

ホームボタン1回押しは、指を途中で止めずに上までスワイプした流れで、そのまま離すと可能です。

ポイントは一度スワイプの途中で、指を停止させるかさせないかの違いだけで、基本的な動きは同じですのですぐに慣れかと思います。

画面が大きくなった

前回のモデルと比較してみましょう。

ipad pro 10.5と11インチの画面の大きさの違い

iPad pro 10.5と11インチの画面の大きさの違い

前回のモデルはみなさんもご存知かもしれませんが、ベゼル(縁)が更に狭くなっているのがわかります。

スプリットビューにおったまげー

これは筆者が気に入っている仕様の一つ。

スプリットビューは本当に素晴らしいです。

例えば、2つの異なるアプリを同じ画面上で表示できてしまうのです!!!

具体的には以下のような感じで作業可能。

ipad pro スプリットビュー

iPad pro スプリットビュー

作業を効率的に進めるうえで、かなり重宝しているシステムです!!

その他にも記事を書きながら、情報収集するサイトを開くことが出来るのです。

Face IDを導入

今でのiPadやiPhoneの大きな特徴でもあったホームボタンが、本製品より廃止されています。

ホームボタンの代名詞ともいえるtouch IDから、TrueDepthカメラシステムを新たに導入したFace ID。

TrueDepthカメラシステムについては、こちらで詳しく解説されていますので参考にしてください。

ホームロック画面の解除やアプリの購入、支払いについても顔認証で実行可能になりました。

さらに寝ているときなど、目が閉じているときはロック機能が解除されませんので覗き見られること心配もありません。

また指紋認証では、指紋が読み取れないなんてことも多々ありましたが、今回のFace IDは、約1か月使用していますが、特にエラーが出るなんてことはありません。

こんな方にオススメ

どういった方たちにぜひ使ってもらいたかまとめでみました。

動画視聴を楽しみたい方

大画面でやっぱり楽しめるのが動画視聴ですよね。

Youtubeやアマゾンプライムビデオの視聴など大活躍です。

当たり前ですが、画面の大きさだけでなく、スピーカーも4つ付いており、iPhoneとは迫力が全然違います。

さらに迫力を求める方は、12インチの購入がオススメ!!

筆者自身、動画を見る機会はあまり多くはありませんが、大迫力なこと間違いないです。

みなさんもYouTubeのお供にいかがですか。

ノートPCを持ち歩きたくない方

極力荷物を減らしたい時などにも大活躍します。

ちょっとした外出の時なんかにも、わざわざノートPCを持っていくよりも、かさばることもないですね。



合間合間に仕事をしたい方

私はどちらかというとこちらの理由がメインで購入しました。

携帯はiPhone8を使用しているのですが、言わずもがな持ち運びは非常に便利ですが、文字を入力するのに向いていないです。

またノートPCも普段は出来るだけ持ち歩くようにはしていますが、出し入れがめんどくさく、たまに重いなぁと感じることもあります。

携帯とPCのちょうど中間地点でもあるiPad Proは持ち運びもしやすく、文字入力も非常に便利です。

もちろん文字入力はキーボードを使っていますが、それについては後ほどご紹介します。

これからはスマホが中心になる

これからは、スマホが中心の時代になると思います。

PCの需要がなくなる傾向にあるということです。

ZOZOTOWNの前澤社長もパソコンは持たないようにするために、断捨離したという話も・・・。

これからは携帯の進化も目まぐるしく、今よりもっとたくさんのことが出来てくるようになると思います。

本当に技術の進歩は早いです。

つい十数年前にはガラパゴス携帯(昔でいうパカパカ携帯)を使っていた方も多かったのではないでしょうか。

これからは携帯1つで何もかも出来てしまう時代が来るかもしれませんね。

仕事で使いたい方へ

ipad proをもっとキーボード付きケースを購入しましょう。

本当に便利です。

感動しています。キーボードを付けると出来ることが格段に多くなります。

もちろん必要のない方にとっては全く必要ないかもしれませんが・・・。

簡単な作業であれば、PCの代わりになります。

日々の仕事効率を上げるうえで非常に大きな役割を果たしてくれています。

今回のこのブログも移動中に書いています。

オススメのキーボードはこちら

私が購入した商品を紹介します。その商品はこちら。

(対象機種は、iPad9.7/Pro9.7、Air2/Air3 iPad10.5、iPad Pro 11 Bluetooth キーボードケースです。)

お勧めする理由

①七色LEDバックライト

②360°回転でキーボードの収納可能

回転可能なiPadケース

回転可能なiPadケース

③キーボードカバー付き

④色は、「黒」、「ゴールド」、「ピンク」、「シルバー」の全4色から選択可能。

 

商品レビュー

①40代女性

「キーボードの色も気分によって変えられる」

②20代女性

「ノートPCのように使えて便利です」

③30代男性

「iPad Pro をパソコン代わりにしたかったので、キーボードが欲しかったのと360°回転できるのでキーボードもしまえるので便利です」

④50代男性

「色・デザインともにとっても満足です。本体の重さも持ち運びも気にならず、落としてもiPadをしっかりガードしてくれそうで安心しました。」

まとめ

みなさんいかがでしょうか。

この記事についてまとめてみました。

 

今日のおさらい

・容量は選べる全4種類

iPad Pro は大画面。動画の視聴にも

・ホームボタンがなくなり、Face IDが搭載。

・キーボードを付けることでさらに作業効率アップ

・スプリットビューがとても便利

・購入することで仕事効率がすごく向上する

・通話機能はないが、しようと思えば出来る

iPadケースは絶対に必須

 

今回はiPad Pro について書いてみました。

これから購入を考えている方、迷っている方はぜひ前向きに検討してみてください。

きっとあなたの日常が大きく変わると思いますよ!!



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