京都 下鴨神社のライトアップはオススメ!!独特で不思議な世界観を味わえる♪

下鴨神社 ライトアップ

みなさん、夏はどう過ごしましたか。

夏休みも終わり小学校も始まっているところも多いみたいですね。

突然ですが、ライトアップといえば冬のイメージがありますが、実は夏でもきれいなライトアップを見ることが出来てしまうのです。

それが京都の「下鴨神社」です。

期間限定でライトアップをしているとの情報をゲットし、その日のうちに家族でさっそく行ってきましたので、紹介していきたいと思います。

また大切な人ととどこかに出かけたいと考えている方にもおすすめです。

ちなみに毎年やっているイベントみたいなので、ぜひぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

下鴨神社とは

下鴨神社の公式サイトはこちら

下鴨神社とは非常に有名な神社です。

なんていったって「世界遺産」に登録されていますからね。

正式名称は賀茂御祖(かもみおや)神社であり、通称「鴨川神社」と名付けられてそうです。

東西の本殿は国宝に指定されており、西は賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)、東は玉依媛命(たまよりひめのみこと)が祭られています。

またその他にも、相生の社(縁結び)、河合神社(美麗祈願)、印璽社(よみ:いんじしゃ、契約のお社)、井上社(お払いのお社)、干支のお社などがあります。

いざ入場!! ライトアップで幻想的・神秘的な空間を演出

余談はこれぐらいにして、さっそく中のライトアップの紹介を紹介していきたいと思います。

と、その前に・・・・気になる入場料金から!!!

入場料金は?

大人(中学生以上):1,300円/人

子ども:小学生以下:無料

うーん家族で行く場合、少しお高めですが、大切な人と行くのなら全然大したことはないですね。

値段以上の光景を見ることが出来る ので、ぜひ行ってみてください。

入場

入場してみるといきなり、良い感じの風景が!!

世界遺産に登録されているだけあって、境内の木々とライトとのコレボレーションが凄いですね。

入場エリアすぐのライトアップ

入場エリアすぐのライトアップ

ライトは卵型のです。

確認したところ、下の写真のように6色が順番に色を変えていきます

非常に幻想的で、子どもたちも大喜びでした。

鴨川神社のライトアップ 各色

鴨川神社のライトアップ 各色

 

 




しかも、この卵の多いこと多いこと!

本殿に向かう道ですが、道の両端にいろいろなサイズの卵たちが配置されています。

本殿に向かう道 下鴨神社

本殿に向かう道 下鴨神社

入場してから、ライトが配置されている道をずっと歩いてくると、鳥居が見えてきます。

鳥居前のライトアップ

鳥居前のライトアップ

さらに奥の鳥居をくぐると、もうすぐ本殿に到着するのですが、本殿前の広場に大量の卵たちが♪

これはテンション上がっちゃいますね。

まさにインスタ映えです。

鳥居の先の卵たち

鳥居の先の卵たち

 

宙に浮くライト

宙に浮くライト

こちらは卵型ではなく、まん丸ですが、下から固定され宙に浮いています。

軽く触れるだけで、球がふわふわ動き、子どもたちも押し合いっこしていました。

しかし、このエリアにいくには21時45分までとなっており、入場ゲートが閉められてしまいますので注意してください。

まとめ

みなさんいかがでしたか。

今回は、急ではありますが、下鴨神社に行ってきました。

毎年やっているイベントだと思うので、また機会があれば行ってみても良いかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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