【2019年度版】地方公務員試験の面接対策はこれ!集団面接・個人面接も網羅!元地方公務員が語る合格するためのノウハウ教えます。

みなさん、どうも「ぱぁやん」です。

今回も前回に引き続き、地方公務員を受験する方に向けて、特に重要となる面接試験対策について書いていこうと思います。

面接で重要なことは単純で、すぐに実践可能ですので参考にしてみてください。

また本番でいきなり実践することもなかなか難しいと思いますので、少なからず、練習してみましょう。

その方法についても後で解説します。

実際に聞かれた質問内容についても記事をかいていますので、ぜひ参考にしてみてください。



面接の種類

集団面接

集団面接では、3人から5人まとめて面接します。

集団面接のメリットは、他の就活生と相対評価を行うために実施するものです。

筆者の時は、一度に5人で実施し、A、B、C、D、Eの順でプレートが配られました。

個人面接

個人面接は集団面接とは違い、その人の特徴や長所・短所を見抜くために実施するものです。

もちろん相対評価ではなく、絶対評価で採点されます。

面接がなぜ重要か

面接がなぜ重要だと思いますか。

社会人として、最低限のコミュニケーション能力はどの職業でも共通して必要ですが、

地方公務員では、専門的な職業のように特別な知識や技術を必要としないこと、業務を行う上で職場での人間関係だけでなく、県民・市民と接する機会も多いことなどからコミュニケーション能力が重要であるという性質が強いからです。

そのため面接対策を十分に行うことで、合格可能性を飛躍的に高めることが可能ですので、ぜひ参考にしていただければと思います。

難しいことは何もありませんし、試験として当たり前のことをするだけです。

面接の配点が高い

最近では、上司との問題、同僚など人間関係の問題があり、コミュニケーション能力を重要視する傾向にあります。

筆者が面接を受験した際も、「自分の上司が嫌な上司だった場合はどう対応するか」という質問をされました。

さらに面接の怖いところは筆記テストの点数を簡単に逆転される可能性があるということです。

その場合ですが、もちろん逆転される可能性も十分にあるということです。

ミスが許されない

一度質問された内容に間違えて答えてしまった場合でも、訂正することはほとんど不可能です。

どんな質問がくるかもちろん想像できませんし、限られた時間のなかで自分自身をアピールする必要がありますが、焦ってしまって間違った回答をすることがないようきちんとした対策をとること必要です。

こちらについても、対策をすれば十分に予防することが可能ですので、安心してください。

全ての面接で共通する重要な4要素

個人面接・集団面接の対策の前に、これから社会人になるための大前提としての以下の条件は日ごろから練習しておいてください。

前提が出来ていないと、いくら対策をしても望めるような結果を引き寄せることは難しいでしょう。

①大きい声でハキハキと

面接でなくても社会人としては、ごく当たり前のこと。

面接官は3人が基本配置となります。

そのうちの1人でも聞き取れない面接官がいないように、大きい声でハキハキと回答してください。

②専門用語は使わない

専門用語はあまり使わないほうが良いです。

それは面接官にとっても、あなたにとっても不要です。

面接官といえど、完ぺきではありません。あなたが大学や前職で学んだ知識について詳しく知っている方は少ないと考えたほうが良いでしょう。

特に大学院を出ている方にこういった傾向がありますので注意してください。

あくまで面接であり、自分の知識を披露する場所ではありません。

また、あなたよりその分野に詳しい面接官がいた場合、いじわるな逆質問を受ける場合もあります。

③沈黙しない

沈黙は論外です。

面接という面接官との会話が必要な場所において沈黙することはコミュニケーションが破綻していますので、間違いなく落とされてしまいます。

④ダラダラ話さない。簡潔に!!

質問された内容に対して、1分も2分もダラダラ話すのはやめましょう。

誰も聞きたくありませんので。

その理由として、

・結局何が言いたいかわからなくなる

・話の着地点がわからなくなる

ことが挙げられます。

ダラダラ話す癖が多い人は特に注意しましょう。

最初に結論、次にその理由で30秒以内ぐらいでまとめることが出来るような練習は必要です。


集団面接で重要なこと

集団面接は、比較的合格しやすい面接ではありますが、対策をしておくことにこしたことはありません。

また他の就活生との相対評価になるというところもポイントになってきます。

特に注意する点は、以下の3点です。

他の就活生より目立とうとしない

他の就活生と合同で面接するので、なんとしても印象付けようと考えている人も多いのではないでしょうか。

しかし、決してそんなことをする必要はありません。

むしろ目立とうとしないほうが良いと思います。基本的な質問に対しては、可もなく不可もなくな平均的な回答で十分です。

先ほども書きましたが、自分だけが目立とうと専門的な用語を使うのはNG。

(面接官だけでなく、他の就活生もわからなくなるためメリットなし)

面接中は油断しない

先ほど説明した通り、同時に面接する就活生が5人いる場合、A、B、C、D、Eという順番にネームプレートを渡されることが多いと思います。

5人に対して共通する質問をするのですが、例えばAさんから順番に着席したとすると、

「Aさんから回答してください」というパターンもあれば、「Eさんから回答してください」という場合もあります。

そのため、他の就活生の回答を聞いている間に内容を考えている暇がない場合があります。

また「Aさんが回答した内容についてBさんはどう思いますか」

という質問がくるので、他の就活生が回答している内容についても良く聞いておくことが必要であり、このように急に聞かれた場合にも回答できるように、常にアンテナを張っておくことが必要です。

質問内容の情報収集が必要

集団面接で質問する内容は、決まっている場合がほとんどです。

つまり、昨年度の質問内容を参考にしていれば、どのような質問が来るかはだいたい想定できるということになります。

個人面接とは違い、就活生全員に共通する質問である必要があるので、あまり内容の自由度が高くなく、結局のところ過去の内容と同じになる場合が多いです。

とはいっても、すべての質問が同じ内容とは限らないので、こちらも注意が必要です。

ただ、情報収集することで少しでも回答を準備できると思うので、非常に重要な対策と言えます。

個人面接対策

個人面接は、試験において一番重要な面接であると同時に、唯一自分自身を精一杯アピールする場となります。

そのため、下記の内容について対策しておくことが必要です。

一度で聞き取れないときは、2回聞いて!

面接試験はどうしても緊張してしまうものです。

質問された内容について、緊張のせいか頭が真っ白になってしまい、質問内容がうまく聞き取れなかった、質問内容がよくわからなかったという場合には、もう一度質問しましょう。

質問の意図がわからないまま、回答するのは非常に危険です。

何が危険かというと、質問内容に対して的外れな回答をしてしまう恐れがあるからです。

国語の問題で解説します。

「次の問題に対して、次のア、イ、ウ、エから選んでください」

という問題に対し、

「答えは”A”です」と言っているようなもの。

後は言わなくてもわかりますよね。

絶対に嘘はつかない

嘘は何の得にもならないです。

個人面接では嘘をついた場合、ばれる可能性が多いです。

ばれる原因となるのは、

・面接官が嘘に食いついてきて、ぼろが出る

・他の質問と整合性が取れなくなってくる

場合が多いからです。饒舌な人でない限り、嘘を貫き通すことは難しいでしょう。

熱意

これだけ対策すれば、後は熱意で語り掛けることが必要です。

筆者も面接のときだけは人格を変えるつもりで、臨みました。

(家族や友人に見せたことがないような熱い男になりました)

その他に注意すること

その他に注意すべき点について、細かいですがまとめておきます。

・入室、退室などの作法

→ノックの回数って実は・・・(調べたくなりました?)

・身だしなみのチェック

→ネクタイ、スーツはビシッと

・イレギュラーな質問もある

→あなたを動物に例えると何ですか?など

実際に筆者が受験したときの質問を書いてみましたので、以下の記事を参考にしてみてください。

まとめ

みなさんいかがでしたでしょうか。

今回は、面接に絞って、記事にしてみました。

面接の対策を十分にやれば、後は楽しむぐらいの気持ちで臨んだほうが良い結果が出ることが多いような気もします。

この記事に書いてあることを実践できれば、面接も順調に通過できると思います。

その他にも記事を対策について記事にしていますので参考にしてみてください。

【地方公務員(上級)】面接試験で実際に聞かれた内容を紹介!!【質問集】(都道府県)

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