メルカリ出品【初心者講座】その④ キャンセルはどうするの?【キャンセル方法編】

メルカリ 取引キャンセル方法 【出品者編】

どうもみなさん「ぱゃやん」です。

(メルカリ販売実績1,000件越え!!)

今回も引き続き、メルカリ初心者講座を書いていきたいと思います。

今回のテーマは、「キャンセル編」。

あなたが出品した商品を購入してもらっても、まだ安心できません。

販売者や購入者の理由で致し方ない場合もありますが、取引キャンセルというのはよくある話です。

そういったときに困らないためにも、事前にキャンセル方法についても勉強しておくことで冷静に対処することが出来ます。

ただし、キャンセルしたときの購入者・販売者のデメリットについても詳しく書いていきたいと思います。

それでは、さっそくいってみましょう。

この記事はこんな人にオススメ
・初めての取引キャンセルに遭遇した方
・前もってキャンセルの手続きを確認しておきたい方
・キャンセルの方法がわからない方



取引がキャンセルになる場合

取引がキャンセルになる場合はいくつかのパターンがあります。

しかしいずれの理由にせよ、その原因は購入者もしくは出品者のどちらかになります。

取引がキャンセルになるパターンについては、実は購入者が原因であることの方が多い印象です

出品者は出来るだけ商品を売りたいので、購入されてからよほどのことがない限り、キャンセルするようなことはあまりない印象です。

■購入者が原因

・支払いしてから商品発送までに違う商品が欲しくなったとき

・同じ商品を安く出品している方を発見した

・購入者の何らかの理由により、支払いが期日までに完了されない

・購入者が不在で、商品が戻ってきたとき

・旦那と相談したらダメと言われた←実話です(笑)

■販売者が原因

・購入された商品が手元にないとき(紛失又は在庫管理の個数間違い)

キャンセルの手続きは誰がするの?

結論から言うと、取引のキャンセルは出品者、購入者のどちらでも可能です。

【購入者がキャンセルする場合】

ただし、購入者について取引キャンセルボタンが出てくるのを待つか、事務局に直接問い合わせるまで申請できませんので注意してください。

キャンセルボタンが出てくる条件は以下の2つ。

・発送までの日数から三日以上経過

・出品者のさいごのメッセージから3日常計画

【出品者がキャンセルする場合】

出品者については、取引画面の一番下の「この取引をキャンセルする」からキャンセル申請を行うことが可能です。

今回は出品者の方に向けての講座なので、購入者のキャンセル方法については割愛させていただきます。

キャンセルしたときの手続きはどこから?

キャンセル手続きを行う場合について解説していきます。

取引ページがあると思いますが、一番下に「この取引をキャンセルする」のボタンがあります(画像①)。

 

画像① メルカリ 取引画面

画像① メルカリ 取引画面

 

ここをクリックすると、キャンセルの手続きの申請確認が出てきますので、気にせず「申請するを押しましょう(画像②)。

 

画像② メルカリ 取引画面

画像② メルカリ 取引画面

すると次に画像③のようなキャンセル申請の画面に飛びます。

ここでは「商品ID」、「キャンセル理由」、「理由の詳細」の項目があります.

画像③ メルカリ キャンセル申請画面

画像③ メルカリ キャンセル申請画面

キャンセル理由

まずはキャンセル理由について選びましょう。理由は以下の5つから選びます(画像③)。

〇支払いが確認できない

〇購入者が誤って購入した

〇商品がない

〇出品情報や商品について不備が見つかった

〇購入者と同意している

購入者の支払いが期日までに確認できないケースというのは本当に多いです。

理由の詳細

画像④ メルカリ 取引キャンセル申請画面

画像④ メルカリ 取引キャンセル申請画面

 

空欄に、キャンセル理由を記入してください。

当たり前ですが、ここで嘘をつくことはNG。

購入者、販売者の理由の食い違いがあると事務局よりチェックされますのでご注意ください。

また、例えどんなに出品者が悪くても、出品者を非難することも控えましょう。

あくまで大人な対応を心掛けてください。

筆者は出品者に腹が立った時は、キャンセル後にブロックしています

キャンセルしたときのデメリットは?

キャンセルしたきのデメリットについて、今のところはっきりしていないのが現状です。

事務局からすぐにペナルティが与えられることもありませんが、何回もキャンセルしてしまうとアカウント停止などの可能性もありますので、

十分に注意した方が良いでしょう。

メルカリは、キャンセルについてはまだまだ優しいほうです。

キャンセルした段階で悪い評価を付けることも出来ませんし、逆につけられることもありません。

(ヤフーショッピングであればキャンセルした段階で「悪い」評価がつき、購入者からも「悪い」評価が付きます。一回のキャンセルでダブル悪い評価がもらえます(笑))

ただし、人対人の商売なので、少なくとも出品者側からキャンセルしないようにしておきましょう。

まとめ

みなさん、いかがでしたか。

今回もメルカリ初心者講座シリーズ「キャンセル編」についてか行きました。

これから、メルカリで出品するうえで必要な情報だと思います。

いざキャンセルになったときは、焦ることなく対処すれば南夫問題もありませんので、安心して取引してくださいね。

それではまた次の記事で会いましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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