日常で何気なくできる節電の裏技~電気代を無理なく減らしていこう~

節電 アイキャッチ

よしっ節電してみよう!と思っても、三日坊主だったり、これといってなにもしてない方も多いのではないのでしょうか。

今回は日常でできる電気代を意識した人にピッタリな節約裏技を一挙公開します!

塵も積もれば山となる!ということで目に見える効果を期待せずにやるくらいが丁度いいですよ!自己満足はしっかり得れます笑

電気代を節約しよう

まずは皆さん、自分のお宅の月々の電気代はきちんと把握できていますか?

特に夏と冬は電気代が上がると思うのですが、春や秋に比べて、いくらくらい上がっているか、毎年同じ季節に比べるとプラスになっていないか等。しっかり把握できている方は素晴らしい!節約もすぐにできると思います。

目に見えてわかるとモチベーションも上がるので、まずは月々の光熱費をノートに記録していきましょう。

今回は電気代編ということで、各場所ごとにポイントを説明をしていきましょう!

冷蔵庫

冷蔵庫の写真

冷蔵庫で節電

①冷蔵庫の周りをチェックしてみましょう

冷蔵庫の上の物を置いていませんか?左右後ろは隙間をあけていますか?

冷蔵庫は放熱しているので隙間がないと放熱しにくくなり、電気代がアップしてしまいます。

また、掃除機でしっかりと左右、後ろ、下も埃をとることも忘れずに!

②温度設定をこまめに調節しよう

夏でも冬でも、温度設定が一緒ではもったいない!

あまり庫内に入ってないときは冷えがいいので弱~中でいいでしょう。

凍るようでしたら冷え過ぎです。

また詰め込みすぎも電気代がかさむ原因となるので庫内は適度の距離をあけ、循環を良くし、7割程度を心がけましょう。

7割程度で設定は中でいいでしょう。

③庫内の内容物を把握しよう

開閉回数と時間を減らすためにも庫内に入っているものをメモしておきましょう。

使い忘れ、買いすぎを防ぐ効果もあるのでとても便利です。

④冷蔵庫カーテンをつけよう

冷蔵庫カーテンは100均でも手に入ります。

こちらも庫内の冷気の流出防止効果があります。

⑤沸かしたお茶はしっかり冷ましてから

熱いものを入れると冷却機能がフル回転するので、お茶に限らず、熱いものは冷ましてから入れましょう。

⑥冷凍庫には保冷剤

お肉やお魚を冷凍庫にて冷凍する場合は保冷剤と一緒に急速冷凍しましょう。こうすることで、素早く温度を下げることなく、周りに霜もつかずに冷凍することができます。

急速冷凍は美味しさをキープさせる決め手です。

⑦種類ごとに分けてわかりやすく

探す時間を短縮するためにも種類ごとに場所を分けましょう。また、後から買ってきたものは奥にいれるようにしましょう。

トレイなどで分け整理するのもいいです。

掃除機

掃除機をかける写真

掃除機の節電

①かけ始める前に

かけやすいように物を片付けてから。また吸引力を減らさないために掃除機内のごみは空にしておきましょう。

掃除機が必要ない程度ならば、コロコロやほうき、雑巾ですませましょう。

②延長コードを使おう

掃除機はスイッチをいれた瞬間にたくさん電力がかかります。家じゅう一気に掃除機がかけられるように延長コードを使用しましょう。

③スイッチの使い分け

フローリングは弱スイッチで十分です

炊飯器

炊飯器の写真

炊飯器で節約

ご飯は各家庭の適量に合った炊飯器を選ぶ。

例)日頃、3合までしか炊かないのに炊飯器は一升用を使っていることは電気代の無駄です。

保温をせずに冷蔵庫に入れててチンをしたほうが電気代の節約にもおいしさのキープにもつながります。

炊けたらタッパーに入れてその日に使う分は冷めたら冷蔵庫に入れましょう。

数日に分ける場合は冷凍庫に入れましょう。

 

照明

 

・こまめに消す

・使用しない部屋は消す

・蛍光灯が2個ある場合は一個外す

・照明はホコリをとって掃除しよう

・LED電球に変えよう

 

電子レンジ

電子レンジの写真

電子レンジで節電

・オート機能を使わず、時間は手動設定しよう

・冷凍食材は半日前から冷蔵庫に移し替えれば電子レンジいらず。

・解凍に時間がかからないように冷凍する前にあらかじめ小分けにしておきましょう

また全解凍させず、半解凍させ残りを冷蔵庫で解凍させる

・ラップをかけて熱のまわりをよくしよう

・庫内の掃除をこまめにする

・シチューなど汁物は途中でかき混ぜて熱の通りをまんべんなく。

 

暖房器具

・こたつ

ファンの部分を掃除しよう

ほこりがあると熱の通りが悪くなります。また悪臭の原因にも。

こたつはこたつ布団に敷き布団と上掛けを合わせて使ってみる。スイッチを切った後も温かさが持続する。

敷き布団の下に保温マットを引く。

冷気が下からあがってこないようにし、保温効果も高めます。

設定温度は一番低く。上記をセットした上で設定温度は低にしましょう。

 

・ストーブ

吹き出し口を掃除しよう。こたつ同様、悪臭の原因にもなり、熱の通りが悪くなります。

 

・エアコン

電気代を見直して節約しよう

電気代を見直して節約しよう

外出30分前には電源を切る。30分以内なら温度もそこまで変わりません。

こまめなフィルター掃除。

風量は自動。

温度の推奨は夏28度、冬20度ですが、こだわりすぎない。

室外機のまわりは空気がこもらないように物を置かない。

夏は特に直射日光に当たらないようにする。夏の室外機専用日よけが売っています。

また、冬は窓側に断熱シート、夏は日よけがあると室内温度が変わってきます。

 

トイレ

トイレの写真

トイレで節電

便座シートを使おう

便座シートを使えば、便座の暖房機能を使用しなくて済みます。また、起毛のあるシートだと十分暖かいですよ。

また暖房便座使用をする場合は便座の蓋を閉じるようにしましょう。

また、スリッパ、便座マットがあると足も温かいです。

テレビ

テレビの写真

テレビで節電

昔に比べたら省エネ設計になってきましたよね。

薄型テレビについても裏側のホコリ掃除をしましょう。

録画機器についてもファン部分の掃除をきちんとしましょう。

また、待機電力を減らすため、主電源を切りましょう。

テレビをつけっぱなしにしない。案外見てなくてもつけっぱなしの人は多いのでは?

最後に

節電はストレスの感じない無理のない程度に行うようにしましょう。さりげなく意識して長続きさせることがポイントです。

また、自身の健康が第一です。体調が悪くなるような(冬に暖房をつけず我慢し続けるなど)ことは避けましょう。

節電は楽しく続けましょう!!

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