子供用セーフティハーネスを知っていますか?海外では当たり前 遅れた日本の人々の偏見 セーフティハーネスで事故防止

セーフティハーネス 迷子紐

みなさんこんにちは!

今回は育児に便利なグッズを見つけたので是非、共有したくて紹介しようと思うのですが、同時に子育て中ではない方にも理解のために知っておいて欲しいと思い記事を書きます。

一人で育児をすることを『ワンオペ育児』というそうです。

「ワンオペ」とは「ワンオペレーション」のことで、

飲食店やコンビニの夜間勤務を一人の従業員が行う過酷な勤務

のことで一時期、話題になりましたね。

そのワンオペと育児を合わせた言葉が「ワンオペ育児」です。

時代とともに生み出された新しい言葉ですね。

このように、一人で何もかもこなしていかなければならないならないワンオペ育児。

育児が少しでも楽になるグッズがあったら助かりますよね。

今回は子供用セーフティハーネスについてのお話です。



子供用セーフティハーネスとは

そもそも子供用ハーネスをご存知でしょうか?

実際に日本国内でも見かけたことがない方もいらっしゃるかもしれません。

わかりやすく言うと、犬のお散歩紐のように外出時、子供に紐をつけることです。

 

この姿から、日本では「犬みたい」「虐待」「かわいそう」「手を繋げばいいのに」

偏見の嵐なので、必要として使いたくても使えない方が沢山いらっしゃいます

外国人から見た日本人の特徴として、

・外見を気にする

・周りの人に合わせる、比較する

・個性を持たない、異種を嫌う

 

ことが挙げられます。

全ての人に当てはまるわけではないのですが、世界を見たら平均的にその傾向にあるということです。



先ほど、「日本では」 といいましたが、逆に日本以外の先進国ではハーネスを付ける文化は当たり前なのです。

海外旅行へ行くと当たり前の様に頻繁に見られます。

そして誰もかわいそうという目では見ません。

彼らは決して「見た目が可愛いから」「面白いから」「楽だから」という理由で付けているわけではありません。

子供の命を守るためです。

 

日本より危険な国はたくさんありますよね。

ちょっと目を離した隙に誘拐なんてことも決して珍しくもありません。

子供を守るために、平和な日本よりもそういったグッズに関心が高いため、普及しているのかもしれません。

 

魔の2歳児・悪魔の3歳児と言われるように、1歳半頃から自我が芽生えて「イヤイヤ期」という、ものすごく手のかかる時期がやってきます。

素直に手を繋いで大人の横をピッタリ歩くだけならば何の問題もありません。

しかし、子供は色んなものに興味を持ち、何の前触れもなく小さい手は突然スルッとすり抜けて走っていくことだってあります。

その先に走る車や自転車があれば命の危険が訪れますよね。

車が注意していても親ですら予測不可能な行動をする子供なので限界があります。

偏見のあった人でも、実際に子供ができ同じ状況になると、有難い道具だと実感する方も大勢います。

実際に子育てをしている人の中には、

「うちはそんなもの使わなかったわよ。」

「使わなくてもできるのに甘えるんじゃないわよ。」

と思う方もいるかと思います。

しかし、子供は十人十色

 

赤ちゃんのうちから朝までしっかり寝てくれて全く手のかからない子もいるし、夜泣きばかりする癇癪持ちで手のかかる子だっています。

自分の価値観を他人に押し付けてはいけません。

 

もしある日、通りすがりの人に「犬みたい、かわいそう」といわれてハーネスを着けるのをやめた親子がいるとします。

その後、一瞬の不注意で子供が飛び出してしまい、車に轢かれたとします。

ハーネスを付けていたら、、、と後悔してももう時すでに遅しです。

そして何の悪気もなくかわいそうと言った人は、自分の言葉で親子がハーネスを外した結果、子供が轢かれたとは知る由もないでしょう。



今の世の中、父親が泣く子供をあやしているだけで、通報されたりすることもあるそうです。

虐待死を見過ごすな、周りが気付いてあげれたら・・・という事件が後を絶たないので、ちょっとしたことでも虐待だ!と言われ、通報されたら・・・とビクビクしてしまうお母さんも少なからずいると思います。

もっと周りが子育てしやすい環境を作ってあげれたらいいですね。

 

もし、周りでハーネスを付けている親子に「かわいそう」「犬みたい」と言っている人を見掛けたら、必要性を教えて下さい。

こんなタイプのハーネスがあります

リュックタイプ

リュックに引っ掛けた紐です。

ほとんどのタイプが、紐を取り外しできるので、普段のリュックとしても使用できる。

デザインも色々でリュックも子供に合わせて小さく軽くてかわいいものが多い。

こちらは日本で一番普及されているのではないでしょうか。

手首タイプ

伸縮性のあるワイヤー入りなので、ちぎれる心配がない。

色がカラフルで見た目がいいなと思いました。

持ち運びにも便利です。

 

また、子供が自分で外してしまわないように、こちらは簡単なロック付きです。

取り外しも楽々。ロックをしなくても使用できる。

 

胴体タイプ

身体にしっかりベルトでガードするタイプ

外しにくく、転びそうになっても支えれる

 

リュックタイプは知っていたのですが、手首タイプと胴体タイプは初めて知りました。

ロックできるタイプは大人の方に鍵がついていて、自分でマジックテープを外してしまうお子さん向けの商品で、簡単にロック&取り外しのできるもの。

また、万が一、鍵を紛失してもハサミで布部分をカットできるみたいです。

 

どのタイプも人混みでは、ハーネス+手も繋いだほうが良さそうですね。

その紐に人が引っ掛かり、転ぶ恐れがありますので。。。

どれも海外製品が多く、いかに、海外ではハーネス商品が豊富で多くの人に使用されているのかがわかりました。

 

今、このような悩みを持っている子育て中の親御さん。

グッズで子育てを少しでも楽にしてみませんか?



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