周りに嫌がられてる?夏の汗の臭い対策はマナー!?ばっちり対策はこれ!!【職場編】

毎年徐々に最高気温が高くなっている気がしますよね。

夏といえば、気なるのは汗!!!

汗をかくだけなら良いけど、脇がしみてきてシャツが変色したり、最悪の場合、脇のにおいが・・・・

私も脇汗をすごくかきます(笑)

小型扇風機を置いて日々デスクワークに取り組んでいても、一室にいる社員の人数とパソコンの熱気ですぐに室温が上がってしまいます(´;ω;`)

ちゅうやん
というか、部屋自体の空気がすごく重くなってくる

汗染みにならないよう白いシャツを選ぶようにしていますが、日中汗をかくので、終業近くになると「ぷ~ん」と酸っぱいにおいがっっ!!!

ぱぁやん
汗染みはごまかせてもにおいまではごまかせないよ

さらに家に帰ると「くさい」と連呼されるわけです。

これではダメだと思い、色々な対策をやってみたので、自分なりに効果があったものをランキング形式で発表したいと思います!!!

(※)あくまで私個人の意見となりますので、個人差がある場合がございます。

ちゅうやん
2年間の夏を超えてやっとたどり着いた

そもそも臭う汗は良い汗じゃない!?

汗は、上がった体温を汗を放散させるときの気化熱によって体温を調整する役割を果たしています。

そもそも汗には良い汗と悪い汗があるのをご存じでしょうか?

良い汗をかくことが、においを軽減させることにつながります。

良い汗と悪い汗の特徴は以下の通りです。

良い汗と悪い汗の特徴

〇良い汗の特徴

①汗がサラサラしてる

⇒サラサラしているので、すぐに蒸発します

②余計な成分を含んでいなくて、99%が水分!!!残りはナトリウム!

⇒嫌な臭いが発生しやすい

〇悪い汗の特徴

①ドロドロ(ネバネバ)している

⇒蒸発しにくい、残る汗です(笑)

②余計な成分を含んでいる。

⇒嫌な臭いが発生しやすい

蒸発することによって、体温の上昇を下げてくれている汗ですが、蒸発しにくい汗をかいていると、臭うばかりか、体温調整の効率も非常に悪いものとなってしまうのです。

ではどうすれば、良い汗をかくことが出来るようになるのでしょうか。



良い汗をかくようにするためには?まずは身体づくりが大事

良い汗をかくために最も手っ取り早いのは、”運動”をして汗をしっかり流すことです。

簡単ですよね。いわゆる筋トレみたいなイメージです。

運動をして汗をかけばかくほど、汗腺が鍛えられ、鍛えれば鍛えるほど、サラサラとした良い汗になるので、日ごろから運動し、鍛えまくりましょう。

でも実際には、仕事や休日の子育て等でしっかりとした運動を出来ない方がほとんどだと思いますが、長く健康でいるためにも空いている時間を見つけ、良い汗をかけるような身体づくりを心掛けることを意識してみてください。

ちゅうやん
汗をかくことって悪いことではないんだなぁ~、うんうん♪

臭いを抑えるための対策!ランキング形式♪

出来るだけ臭いを出さないように、身体づくりができあ上がったところで、続いてお待ちかねの臭い対策です。

筆者は今から紹介する3つの方法を実践するだけで、家族から「くさい」と言われることがなくなりました。(仕事で帰った日は毎晩(笑))

もちろん、完全に無臭になったわけではありません。鼻を近づきすぎると流石に「くさい」と言われてしまうかもしれません。

ただ、職場の同僚、学校の友達など適度な距離感を保って接する周囲の人に迷惑をかけることはなくなると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

※効果については、個人差があると思いますので、必ず実践したみなさんに絶大な効果があるわけではありません。またあくまで、臭いを抑えるための方法であり、完全に消し去るものではないことをご了承ください。

第3位 Yシャツの中の下着&Yシャツを買い替えるor毎日殺菌!!!おすすめ度★★☆☆☆

もちろん、職場・学校・お出かけから帰ってきたら、洗濯すると思います。

ただし、ただ洗濯するだけでは実はがすべて取れているわけではないのです。

そのため、毎日毎日雑菌が残っていき、汗をかくと繁殖しやすい住処になってしまうのです。

やはり、服をある程度きれいな状態に保つためには、漂白剤などで殺菌したり、定期的に服を買い替えることが必要となってきます。

実践してみたところ、劇的な変化はありませんでしたが、殺菌しなかった日に比べて少し臭いが薄くなりました♪

第2位 毎朝”制汗スプレー”を噴射(オススメはAg+)おすすめ度★★★☆☆

毎朝、下着を着る前に、両脇に”シュッ、シュッ”と噴射しております。

ちゅうやん
食卓の近く、家族の近くでやると嫌がられるので玄関でやってます(笑)

この対策は服の対策ではなく、制汗することを目的としていますので、どちらかというと、服の買い替えと同時に始めることで、出来るだけ汗をかく量を減らし、細菌の住処になりにくくなるようにする方法です。

制汗スプレーについては、色々な商品が発売されていますが、筆者が今まで試した中では、Ag+が最も制汗に向いていたと思います。ちなみにドン・キホーテなら二本入りでセールをやっている時期がありますので、その時にまとめ買いしている感じです。



第1位 Yシャツ&下着は綿100%のものを選ぶ おすすめ度★★★★☆

筆者が一番効果があったのは、”綿100%”の素材を選ぶということ。

ちゅうやん
これは、感動した!!!いや、本当に・・・(切実)

化学繊維が少しでも入っているものは選びません。絶対に綿100%です!!

綿100%とポリエステル(化学繊維)が入っているYシャツでは、脇汗の乾く速さ、残り方が全然違いました。

こんなにも違うのかと感動♪♪

綿とポリエステル(化学繊維)については以下のような特徴があります。

綿とポリエステル(化学繊維)の違い

■綿100%の特徴

・通気性が良い

⇒通気性が良いので涼しく感じる

・天然繊維なので肌触りが良い

⇒着心地が良いですよね

・シワになりやすい

⇒干した後、アイロンをかけないと、ひどいシワ

■綿+化学繊維

・シワになりにくい

・繊維の鍵穴構造(※)上、菌が増殖しやすく服が臭いやすい

⇒綿よりも汗の乾きが良いはずなのに、鍵穴構造のせいで臭ってしまう

※繊維に鍵穴を作ることで吸湿性をアップさせたもの。しかし、鍵穴自体に最近が残ってしまい、結局のところ雑菌が繁殖しやすい構造になってしまっているため、新品の服を購入してもすぐに臭ってしまう。



体臭がさらにキツイ方へ

ちなみに、ランキングで第1位から第3位まで発表しましたが、体臭が強い方は、1位から3位までの方法をすべてやってみてください。ほとんどの方は、これで解決できると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

筆者自身、かなり前から「くさい」と言われ続けてきたという経験からいくつもの対策を練ってきたところです。

決して家族のためではなく、自分と仕事やプライベートで関わりを持つ他人に対して、嫌な気持ちにさせたくない、迷惑をかけたくないという一心で取り組んだ結果です。

そしてようやくゴールにたどり着けたような気がします。

今後も臭い”ゼロ”に向けて色々な商品も試してみたいと思っているので、また良い商品に巡り合えた時にはぜひこのブログで紹介させていただきます!!!

また筆者は足にも強敵を飼っております(笑)

現在、色々な商品を試しているので、こちらもいずれ紹介できればと思います。

P.S 鼻が臭いに慣れてしまって中々気が付きにくい場合もあると思います。また人によって体臭に強弱があると思うので、親しい友人や家族、同僚に聞いてみることをオススメします♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA