子どもと絶対に楽しめるマス釣り!!お気に入りスポットを紹介するよ!

千早川マス釣り場

どうもみなさん「ぱぁやん」です。

今回は、初心者でも大丈夫!

子どもと絶対に楽しめる「マス釣り」に行ってきたので紹介します。

気軽に行けて、1日満喫できるのでぜひ行ってみてください。


手ぶらでOK!大阪府でニジマスつりをしてきたよ!

場所は?

場所は、金剛山国定公園内、登山口近くの「千早川マス釣り場」

住所:大阪府南河内郡千早赤阪村千早

山奥なので車で行くのをオススメしますが、一応バスも通っています。

ただし、バスの本数が少ないことと、釣りが終わった後に釣ったマスを持って帰るのは大変だと思います。

マス釣り場前 バス停

マス釣り場前 バス停 千早川マス釣り場

「マス釣り場前」のバス時刻表

「マス釣り場前」のバス時刻表

駐車場も多くて安心

駐車場もとても多いので安心です。

また受付前の道路に隣接している駐車場が便利ですが、開店後は割とすぐに埋まります。

川沿いには150台も停めれるそうです。

釣り場は大きく分けて2カ所

①ルアー・フライ専用つり場

本格的に釣りをしたい方はこちら☆

大きいマスがメインで、基本的にはキャッチ&リリース

持ち帰る場合は最大5匹まで となっております。

ただルアー等持参で本格的なので、初心者の方やお子様連れの方にはあまりオススメできないので、今回の記事では割愛します。

②一般つり場

子どもを連れて楽しむなら絶対にここ☆

筆者はいつも子供と行くので、一般つり場を利用してます!

ちなみに一般釣り場はこんな感じ☆

千早川マス釣り場

千早川マス釣り場 一般釣り場風景

 

料金は?

千早川ニジマス釣り場の料金表

千早川ニジマス釣り場の料金表

ニジマス釣りは、「目方釣り」「釣り取り」の2種類が選べます。

 

「目方釣り」の特徴

・短時間で楽しみたい方

・常に入れ食い状態!!釣れるのを待つ時間はいりません

・釣った魚はすべて買い取り(戻すのは禁止です)

・竿、餌代250円

・魚100gで230円ほど。(小さい魚でおよそ300円ぐらいです)

 

 

「釣り取り」の特徴

・長時間楽しみたい方。1日or半日で選べます。

・1日で3,750円、半日2,900円です。

・餌代400円、竿代350円、びく(浮き)代300円が別途かかります。

・釣りをしない同伴者の料金はかからない

オススメはもちろん釣り取り

オススメするのは、もちろん「釣り取り」です。

「あまり釣れないんじゃないの?」と思った方、心配はいりません。

釣り取りでも、午前中に2回、午後に2回マスの放流をしてくれます。

目方釣りほどは釣れませんが、放流後の食いつきがとてもよく、つりの楽しさを体感できます

また放流してしばらくすると、少しつれにくくはなりますが、餌の種類を変えたり、つり場所を変えることでたくさんヒットさせることも可能です。


釣るまでの流れ

どちらで釣るか選択

まずは「目方釣り」か「釣り取り」のどちらかを伝えます。

釣り取りの場合は、その時に半日or1日利用、竿が何本かを伝えます。

ちなみに、1日利用+竿1本+餌の場合、3,750円(1人/日)+400円(餌代)+350円(竿代)+300円(浮き)=4,900円となります。

あとは必要に応じてネットやブドウ虫等を購入しよう。

釣る場所を選びに行く

次に釣り場所を選びに行きます。

上流側から段々にスペースが区切られており、大きさも様々です。

釣り場所を選ぶポイントですが、あまり大きい場所を選ばないこと。

大きい場所を選んでしまうと他のお客さんと一緒に釣ることになります。

つまりマスの取り合いになります。

せっかく午前・午後の2回ずつの放流タイミングがチャンスなのに、他の家族ばかりに釣られてしまうということにもなりかねません。

他の方に邪魔されないように、1家族しか釣りができない場所を選択することをオススメします。

また釣り場所の前には、長椅子が用意してありますので、こちらで準備していく必要はありません。

千早川マス釣り場の長椅子

千早川マス釣り場の長椅子

4人まで座ることが可能ですが、4人以上で行く場合はキャンプで使用できる椅子を持って行ったほうが良いかもしれません。

混んでいなければ長椅子2つを確保しても大丈夫ですが、混んでいるときは1家族1椅子が基本です。

※特に場所に対するルールはないようです。

なので、基本どこで釣ってもいいのですが、放流時は、場所ごとにお客さんの人数で調節しているので、移動ばかりしていると他のお客さんとのトラブルの原因となることも・・・

マスを釣った後は?

釣ったすべてのマスを受け付けに持っていくと、腹出しや釣ったマスは有料で調理してくれます。

隣に腹出しを自分でする方用の流しがあります。

調理については後で説明します。

マス釣りに使用する道具は?

マス釣りに使う道具を紹介します。

手ぶらで行っても十分に楽しむことは可能です!!

ここではあると便利なアイテムを紹介しています。

マス釣りに必要な道具

マス釣りに必要な道具

①タオル

マスを掴むのに便利です。針を抜くときにマスを抑える必要がありますが、身体がヌメヌメしたり暴れたりするので素手だと少し難しいです。

捨てても良いタオルを持ってくると針抜きもスムーズです。

②クーラーボックス

釣ったマスを持って帰るときに必要です。家からの距離が近い方はあまり必要ないかもしれませんが、基本的に持ってきたほうが良いです。

現地でクーラーボックスと氷を購入することも可能です。

③網

マスを釣るとき、針の引っ掛けが甘いと逃げてしまう可能性があります。出来れば、お父さんやお母さんが網でサポートしてあげると、逃がす可能性を低くすることが出来ます。

網は無料で借りることが出来ますので、持参する必要はありません。

④ペンチ

餌に食いつていから引き揚げが遅くなると、マスが針を飲み込んでしまうことがあります。

その場合、かなり奥まで入ってしまい、さすがに素手でとることは不可能なので、ペンチを使ってとる必要があります。

ペンチは借りるときに300円かかりますが、帰るときにペンチと引き換えに返金されるので、実質お金はかかりません。

⑤ネット(釣ったマスを入れておくネット)

釣ったマスを入れておくネット

釣ったマスを入れておくネット

釣り場所に小さな釘がいくつも打ってあるので、そこに引っ掛け釣ったマスを入れます。

帰る時まで入れておくことが出来ますので、新鮮さを保てます。

(腹抜きしてもらうまで元気です)

⑥食べ物(事前に買っておく)

1日コースで楽しみたい方で、午前中から利用される方は、お昼ごはんやお菓子を持ってきたほうが良いです。

近くにコンビニもありません。また一番近い「道の駅」がありますが、往復で1時間弱かかってしまいます。

ただし、受付にポテトチップス(うすしお、コンソメ各150円)と自動販売機があります。

⑦餌

今回、イクラ(350円)とブドウ虫(600円)を購入しました。

ブドウ虫は蛾の幼虫で繭吐いてます…

虫が無理な方はイクラ一択ですね!

どちらでも釣れる感じでした。

千早川マス釣り場

左がイクラ、右がブドウ虫

実際の成果は!?

朝の10時半からスタートし、14時半ぐらいまで釣りを楽しみました。

釣った数は、な、な、な、なんと!!!!

21匹!!

実はここ、めちゃくちゃ釣れます。

「目方釣り」ではなく「釣り取り」でもこんなに取れちゃうんです!!

ちなみに我々はガチの素人です。。。


釣った後のお楽しみ!!

有料にて釣ったマスを調理してくれ、受付の横にある食堂で食べることが出来ます。

今回は、釣ったマス21匹すべての腹抜きをしてもらい、9匹を調理してもらいました。

注文したのは、マスの「から揚げ」「塩焼き」です。

釣ったマスの調理値段

釣ったマスの調理値段

塩焼きとから揚げを137円/gで調理してくれます。

筆者は子供を含め、3人で行きましたが3匹ずつ、計9匹調理していただきました。

千早川マス釣り場

唐揚げ

頭から骨まで丸っと食べれるサクサクでおいしい♪

千早川マス釣り場

塩焼き

身は柔らかくフワフワ♪

千早川マス釣り場

釣ったニジマス

家に帰ってからは、1匹ずつ冷凍保存しました!

まとめ

みなさんいかがでしたか♪

今回は子供楽しめるお出かけスポットを紹介しました。

今回、真夏の暑い日でしたが、山の中ということもあり、涼しく感じられ気持ちよかったです。

ぜひ気になる方は一度訪れてみてください。

きっと充実した1日を送れると思いますよ。




 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA